>サブキャラ紹介 |
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| サブキャラ紹介 |
静御前(しずかごぜん)
- 玉依一族の中でも特別な存在「玉依の巫女と呼ばれる」少女
- ただ一人、天鋼の持つ力を強化する秘術「寄鋼」を行う事ができる
- 寄鋼を利用しようとする平氏に狙われているため普段は、鬼一法眼たちと共に、人里はなれた場所で、ひっそりと身を隠している。
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皆鶴姫(みなづるひめ)
- 父法眼の下で、1人前の玉依人となるため修行する少女
- 静のように特別な力は、まだ無いが、明るく元気で礼儀正しく町の人たちにも慕われており、
- そこで得た噂や情報を、義経達に教えてくれる。
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鬼一法眼(きいちほうげん)
- 玉依一族の長
- これまでは一族とともに天鋼が悪用される事がないように見守ってきた。
- 法術に長けていて、静の身を隠すため、庵に術を施している。
- 平氏の手に渡った天鋼を取り戻すため、義経に強力を求める。
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藤原秀衡(ふじわらのひでひら)
- 平泉を拠点とする奥州藤原氏の三代目当主で、とても穏やかで物静かな男。
- 源平の戦いにはいっさいの関わり持たず、自治政治を行うことで第二の都と呼ばれている平泉の礎を築く。
- 突然平泉を訪れた義経たちの一行に、快く宿を提供してくれる。
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吉次信高(きちじのぶたか)
- 京と奥州を行き来する商人で、初めて奥州を訪れた義経たちを藤原秀衡のもとへ案内してくれる。
- その砕けた口調からは、一見軽い印象を受けるが、現実には世事に長け、平氏と源氏の関係についても詳しい。
- 天鋼に異様なまでの執着を持っている人物である。
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源頼朝(みなもとのよりとも)
- 源氏の棟梁を務める義経の異母兄、平治の乱で父である源義朝を討たれ、平清盛率いる平氏一門に敗れるも、現在は鎌倉に潜伏。
- 再び平氏の打倒を目指しその機会を待つとともに、源氏の再建を画策している。
- 天鋼は所有していないく、同じく対抗勢力に数えられる、藤原秀衡との関係は謎に包まれている。
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平景清(かげきよ)
- 平氏最強の武将
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- その実力は平清盛を凌ぐと言わる。
- 普段は感情を表に出さず、冷静かつ冷酷に任務を遂行する。
- 天鋼を手に、ひとたび戦場に出れば、一騎当千に値する力を発揮する。
- 平治の乱で陣頭に立ち、そのずば抜けた戦闘能力で平氏の勝利に貢献した。
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- 2本の刀を柄頭の部分で合わせた特殊な武器を使う
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平清盛(たいらのきよもり)
- 天鋼の力を利用し、平治の乱で源氏軍を破り、平氏一門を従え平安の世を支配している。
- 勝利を収めた後も更にその権力を拡大するために天鋼を独占しようとしている。
- 平安京を一望できる六波羅に居を構え、屈強な武将や妖錬衆に命令し、
- 各地に散らばった天鋼とただ一人、寄鋼の秘術を行える巫女「静」を探している
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